【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その14

JOY!べっちです。

前回ご紹介した、東京セレソンデラックス

(東宝とコラボして今回は東宝セレソンデラックスという名前になっていますが)

最高に面白かったです。

例えるのなら、三谷幸喜氏の「THE 有頂天ホテル」の下町の宿版。

とても話の構成が緻密で、気が付いたら最後に全部繋がるような。

面白いっす。東京は9/24まで。詳細はコチラ

 

さて、今回はコチラ。

『自分の言葉で語る技術』(川上徹也、クロスメディア・パブリッシング、2011年)

 

ここの出版社からのメルマガを携帯で購読しているのですが、読んでいて思わず買ってしまいました。

著者はコピーライターとして独立している方。

他の著書も面白そう、タイトルでそそられる↓

・仕事はストーリーで動かそう

・あの演説はなぜ人を動かしたのか

・明日、会社がなくなっても自分の名前で勝負できますか?

・キャッチコピー力の基本

など。

 

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その13

JOY! べっちです。

何でもそうですけど、10回を超えると少しずつ習慣になってきます。

先週、ご紹介した38のルール

今回は、私がここで連載する意味にもなっている言葉が有ったのでご紹介。

「エンターテイメント性」というキーワードはどのような仕事をする人にも共通します。

・どのような仕事?まさか、と思う方

・うんうん分かるー、という方

分かれると思います。

しかし、この本では、そのココロとして、下記のように伝えています。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その12

JOY! べっちです。

あ、8月が終わりますね。

最近、大好きなTV番組である「カンブリア宮殿」を見ていて

幻冬舎 に感化されて、そういう視点で、Bookoffに行ったからなのか。

無意識に手にした2つの本が、両方とも幻冬舎 で驚きました。。

今回は、そのうちの一つ。

『「また会いたい」と思われる人の38のルール』(吉原珠央、幻冬舎、2009年)

たった1秒の「反応」で、人生は劇的に変わる!
仕事も恋愛も、相手から「また会いたい」と思われてこそ、目標を達成できるのです。
そのために最重要視すべきことは、「反応をよくする」ということです。
それを実践するだけで、仕事の幅もみるみる広がり、いいことが次々と舞い込んでくるようになるのです。(本の帯から)

また会いたい と思われる人の考え方のルール
また会いたい と思われる人の見た目のルール
また会いたい と思われる人の行動のルール

について書いて有ります。

読者のレビューのページ

http://booklog.jp/asin/4344017404

http://review.rakuten.co.jp/rd/2_213310_13297068_0/

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その11

JOY! べっちです。

先週は暑い! と言っていたのに、大雨の後は、すっかり落ち着きましたね。

むしろ半袖では涼しいくらい。あんなに「暑い~」と言っていたのに、涼しくなると、夏の終わりを感じて“寂しい”です。。

あ、そう、「寂しい」と「淋しい」って使い分けしてます?「教えて!goo」のベストアンサーによると、

・・・・

・風景等の客観的な情緒に対しては「寂しい」

・自分の感情面に対して「淋しい」

を使うのが一般的。

明確な根拠はないので使い分けしなくても全て「寂しい」でいいと思います。

逆に全て「淋しい」にはなりませんので、やはり「寂しい」を使っとくのが間違いない。

・・・・

とのこと。 3へぇですね(古ぃ

 

さて、本題。

本日ご紹介はコチラ。

『考具』(加藤昌治、阪急コミュニケーションズ、2003年)

今までは考えろ!と言われたことはあっても、誰もやり方なんか教えてくれなかったですよね。

うーむと悩んであれこれ頭の中で“考えて”、パソコンでまとめる。そんな作業を繰り返してきたのではないでしょうか?
そのやり方、間違いではないです。でもシステマチックとは言い難いののは事実。ちょっとしたノウハウやツールを使うことで、それがものすごく楽になります。

『考具』はあなたをアイデアに溢れた、企画型の人間にします。
『考具』を手にすれば、あなたのアタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」に変わります。。。。

(参照:著書の序文)

個人的には、ビジネスだけではなくて、すべてに共通しているものだと感じました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その10

JOY! べっちです。

お休み予定でしたが、更新。火曜日更新になってしまいました。すいません。

夏といえば○○。 ○○には何が入りますか?

写真は、盆踊り。

私の職場は元小学校。そこの校庭で、盆踊り(英語だとBondance)を毎年8月15日付近に開催。今回は月曜日なので、どうかなぁ、と思いましたが、お盆真っ最中でしたので、浴衣姿の常連の方以外にも、たくさんの方が来られていました。

周り3面を校舎で囲まれていたので、蒸し風呂のようでしたが、休憩をとりながら、2時間踊りました。

出店が特にあるわけではなく、純粋な盆踊りなのですが、地域の方に愛されているイベントなので、どんどん集まってきました。休みへのリハビリにはぴったりでした。

さて、本題。

今回ご紹介するのは、コチラ。

 『仕事に効く「断捨離」』(やました ひでこ、角川SSC新書、2011年)

引き算の解決法によって自己探求する「断捨離」は、仕事の現場でこそ力を発揮するものです。“自分軸”と“今”という2つの軸をしっかりと持てば、不要・不適・不快と感じるモノやコト、そしてヒトとの関係を取り除けるようになってきます。すると、机まわりや引き出しなどの仕事場が片づくだけでなく、スケジュール管理などの仕事の効率がアップ。さらに、社内や取引先との人間関係までよくなる「断捨離」の思考法を、身近な例をもとに紹介。(参照:Amazon掲載の内容紹介)

個人的には、断捨離の本質を知ることで、

今、何が必要で、全体を考えるとどうすることが良いのか、という 覚悟 に近いものができる と思いました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その9

JOY! べっちです。

いやぁ、暑い。って言ったって何も変わらないので、

暑さも楽しんでしまいましょ。

なかなか週末でないと、お祭りには参加できないのですが、

来週は、平日にお休みをいただいて、お祭り三昧してきます(お休み予定)。

さて、今回はコチラ

『企画書 つくり方見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック』(藤村正宏、あさ出版、2002年)

企画って、特別なものだと思われているようですが、本気ならば、そこそこは思い浮かぶ。あと一歩を学ぶならば、この本はお勧め。

2002年の発売以降、雑誌「ダカーポ」の企画書本ランキングで1位に選出されるなど、高い評価を得てきた、藤村正宏著『「企画書」つくり方、見せ方の技術』が、リニューアルされて発売。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その8

JOY! べっちです。

あ、また地震だ。この記事を書いている途中に揺れましたね(8/1 23:58。静岡で震度5弱)
暑くなったり、涼しくなったり、雨ザーザーだったり。
そんな今年の夏は「楽しみたい!」と思うのか、
開催されている、お祭りは例年より人が多いらしいです。

8月2日と言ったら、親の実家の青森(青森市)は“ねぶた”一色なんですけどね

らっせらー、らっせらー。

さて、本題。
「ビジネス本のノウハウを、遊びゴコロに応用する」
本日はコチラ。
『やりたいことを実現する実践論理思考』

(高橋俊之、東洋経済新報社、2007年)

もともと、とあるメルマガで紹介されていたのを見たのがキッカケ。

本のはじめに に書いてある

「この本は、何か意味のあることをやりたいと思っている人、また実際にそのためにがんばっている人たちのために書いた」

という言葉に思わず買ってしまいました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その7

JOY! べっちです。

台風も通り過ぎて、一瞬涼しいねぇ と言ったのが良くなかったのか、

うだる様な暑さが復活しましたね。

さてさて、JOY!のBEACH PARTYも渡部から報告が終わり次の企画を練りつつ、本来のブログに戻ります。

「楽しく活用!日常で使えるビジネススキル」 第4弾。

本日はコチラ。

『結果を出す人の勉強法 ―― 評価、信頼、報酬、ワンランク上の仕事を手にする学び方』

(水野浩志、こう書房、2009年)

私が、尊敬する人の一人です。勉強のための勉強法」とは一味違う「結果を出すための勉強法」の本です。

尊敬する点としては、一度、どん底を経験していて、悩んでいる人の気持ちがわかるから。