【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その12

JOY! べっちです。

あ、8月が終わりますね。

最近、大好きなTV番組である「カンブリア宮殿」を見ていて

幻冬舎 に感化されて、そういう視点で、Bookoffに行ったからなのか。

無意識に手にした2つの本が、両方とも幻冬舎 で驚きました。。

今回は、そのうちの一つ。

『「また会いたい」と思われる人の38のルール』(吉原珠央、幻冬舎、2009年)

たった1秒の「反応」で、人生は劇的に変わる!
仕事も恋愛も、相手から「また会いたい」と思われてこそ、目標を達成できるのです。
そのために最重要視すべきことは、「反応をよくする」ということです。
それを実践するだけで、仕事の幅もみるみる広がり、いいことが次々と舞い込んでくるようになるのです。(本の帯から)

また会いたい と思われる人の考え方のルール
また会いたい と思われる人の見た目のルール
また会いたい と思われる人の行動のルール

について書いて有ります。

読者のレビューのページ

http://booklog.jp/asin/4344017404

http://review.rakuten.co.jp/rd/2_213310_13297068_0/

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その11

JOY! べっちです。

先週は暑い! と言っていたのに、大雨の後は、すっかり落ち着きましたね。

むしろ半袖では涼しいくらい。あんなに「暑い~」と言っていたのに、涼しくなると、夏の終わりを感じて“寂しい”です。。

あ、そう、「寂しい」と「淋しい」って使い分けしてます?「教えて!goo」のベストアンサーによると、

・・・・

・風景等の客観的な情緒に対しては「寂しい」

・自分の感情面に対して「淋しい」

を使うのが一般的。

明確な根拠はないので使い分けしなくても全て「寂しい」でいいと思います。

逆に全て「淋しい」にはなりませんので、やはり「寂しい」を使っとくのが間違いない。

・・・・

とのこと。 3へぇですね(古ぃ

 

さて、本題。

本日ご紹介はコチラ。

『考具』(加藤昌治、阪急コミュニケーションズ、2003年)

今までは考えろ!と言われたことはあっても、誰もやり方なんか教えてくれなかったですよね。

うーむと悩んであれこれ頭の中で“考えて”、パソコンでまとめる。そんな作業を繰り返してきたのではないでしょうか?
そのやり方、間違いではないです。でもシステマチックとは言い難いののは事実。ちょっとしたノウハウやツールを使うことで、それがものすごく楽になります。

『考具』はあなたをアイデアに溢れた、企画型の人間にします。
『考具』を手にすれば、あなたのアタマとカラダが「アイデアの貯蔵庫」「企画の工場」に変わります。。。。

(参照:著書の序文)

個人的には、ビジネスだけではなくて、すべてに共通しているものだと感じました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その10

JOY! べっちです。

お休み予定でしたが、更新。火曜日更新になってしまいました。すいません。

夏といえば○○。 ○○には何が入りますか?

写真は、盆踊り。

私の職場は元小学校。そこの校庭で、盆踊り(英語だとBondance)を毎年8月15日付近に開催。今回は月曜日なので、どうかなぁ、と思いましたが、お盆真っ最中でしたので、浴衣姿の常連の方以外にも、たくさんの方が来られていました。

周り3面を校舎で囲まれていたので、蒸し風呂のようでしたが、休憩をとりながら、2時間踊りました。

出店が特にあるわけではなく、純粋な盆踊りなのですが、地域の方に愛されているイベントなので、どんどん集まってきました。休みへのリハビリにはぴったりでした。

さて、本題。

今回ご紹介するのは、コチラ。

 『仕事に効く「断捨離」』(やました ひでこ、角川SSC新書、2011年)

引き算の解決法によって自己探求する「断捨離」は、仕事の現場でこそ力を発揮するものです。“自分軸”と“今”という2つの軸をしっかりと持てば、不要・不適・不快と感じるモノやコト、そしてヒトとの関係を取り除けるようになってきます。すると、机まわりや引き出しなどの仕事場が片づくだけでなく、スケジュール管理などの仕事の効率がアップ。さらに、社内や取引先との人間関係までよくなる「断捨離」の思考法を、身近な例をもとに紹介。(参照:Amazon掲載の内容紹介)

個人的には、断捨離の本質を知ることで、

今、何が必要で、全体を考えるとどうすることが良いのか、という 覚悟 に近いものができる と思いました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その9

JOY! べっちです。

いやぁ、暑い。って言ったって何も変わらないので、

暑さも楽しんでしまいましょ。

なかなか週末でないと、お祭りには参加できないのですが、

来週は、平日にお休みをいただいて、お祭り三昧してきます(お休み予定)。

さて、今回はコチラ

『企画書 つくり方見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック』(藤村正宏、あさ出版、2002年)

企画って、特別なものだと思われているようですが、本気ならば、そこそこは思い浮かぶ。あと一歩を学ぶならば、この本はお勧め。

2002年の発売以降、雑誌「ダカーポ」の企画書本ランキングで1位に選出されるなど、高い評価を得てきた、藤村正宏著『「企画書」つくり方、見せ方の技術』が、リニューアルされて発売。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その8

JOY! べっちです。

あ、また地震だ。この記事を書いている途中に揺れましたね(8/1 23:58。静岡で震度5弱)
暑くなったり、涼しくなったり、雨ザーザーだったり。
そんな今年の夏は「楽しみたい!」と思うのか、
開催されている、お祭りは例年より人が多いらしいです。

8月2日と言ったら、親の実家の青森(青森市)は“ねぶた”一色なんですけどね

らっせらー、らっせらー。

さて、本題。
「ビジネス本のノウハウを、遊びゴコロに応用する」
本日はコチラ。
『やりたいことを実現する実践論理思考』

(高橋俊之、東洋経済新報社、2007年)

もともと、とあるメルマガで紹介されていたのを見たのがキッカケ。

本のはじめに に書いてある

「この本は、何か意味のあることをやりたいと思っている人、また実際にそのためにがんばっている人たちのために書いた」

という言葉に思わず買ってしまいました。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その7

JOY! べっちです。

台風も通り過ぎて、一瞬涼しいねぇ と言ったのが良くなかったのか、

うだる様な暑さが復活しましたね。

さてさて、JOY!のBEACH PARTYも渡部から報告が終わり次の企画を練りつつ、本来のブログに戻ります。

「楽しく活用!日常で使えるビジネススキル」 第4弾。

本日はコチラ。

『結果を出す人の勉強法 ―― 評価、信頼、報酬、ワンランク上の仕事を手にする学び方』

(水野浩志、こう書房、2009年)

私が、尊敬する人の一人です。勉強のための勉強法」とは一味違う「結果を出すための勉強法」の本です。

尊敬する点としては、一度、どん底を経験していて、悩んでいる人の気持ちがわかるから。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その4

JOY!べっちです。

また夜中に更新で、メンテナンス中にならないのか、ヒヤヒヤしながら更新。

本日もやってきました。

「楽しく活用!日常で使えるビジネススキル」 第3弾。

本日はコチラ。

『気くばりのすすめ』(鈴木健二、講談社、1982年)
私の年齢より上の人には、NHKで、その昔「クイズ面白ゼミナール」の司会者の人、でお馴染みでした。
分からない人は、こちらをどうぞhttp://bit.ly/l8Ziao (Wikipedia)

『気くばりのすすめ』

この人を知らなくても、「目線」っていう言葉は、馴染みが有りますよね。

この方がNHKアナウンサー時代に、カメラを見ながら思いついた“造語”なのだそうです。

この本、最近は、私が持っている本で一番古いかもしれません。

もともとは、古本屋で手に入れたので、表紙はこれと違うのですが。
1982年に発売されて、今までに400万部以上の大ベストセラーです。
タイトル、どうですか?惹かれませんか?
30年近く前の本ですが、今の世の中でも色褪せない気くばりの神髄が ギュッ と詰まっています。
図書館には必ずあると思います。またはネットでどうぞ。
って、このまま終わると、ただの本の紹介に終わるので、ココからは、変更しますが。。

【JOY!日記】月曜日:べっちの日 その3

JOY!のべっちです。

夜中にブログを更新する時の注意点として、
他の有名ブログサービスでは、メンテナンス中、と言われ発狂したのは、さっきの話。

さて、本日も始まりました。
「楽しく活用!日常で使えるビジネススキル」第2弾。

本日取り上げる書籍は
『話す力が面白いほどつく本――効果は“スグに”現れます! 』櫻井弘、三笠書房。

ココ最近は、図解で説明する本が主流です。

著者のあとがきによると、

「あの人は信頼できる!」「人間的魅力がある!」そう思われている人は、例外なく話し方がとても上手です。この技術は、あなたにもすぐ身につけられます!「言葉づかい」や「言い回し」のちょっとしたコツをつかめば、話ベタと思っている人でも「話力」を武器にできるのです。

とある。

前回同様、普通の書籍の解説などは、おいといて、JOY!流に読み解くとなると。。。